



暦は清明のころ
ふたつのものが重なり合うような曖昧な境界線
ものとものの関係性といった意を持つ 間(あわい)
その感覚を体現するよう
大と小・明と暗・苦いと甘い等相対する感覚を共存させた展示と喫茶
古くから伝わる建築様式のひとつ
数寄屋造りの茶室と広間にて現代の照明を取り入れ印象的な世界観を表現
躙口(にじりぐち)から出迎え
誰もが分け隔てなくこの場を愉しめるようにと願いを込めた
コラボレーション作品 ” 逢 – AU – ” は
つながり まじわり 結ばれるこの場を見立てて制作された
結わふ 2025.4